- 開催区分
- ハイブリッド型
- 研修会名
- 令和8年9月学術講演会「機能する上顎総義歯のかたち」
認定更新生涯研修対象
- 開催日
- 2026年9月17日
- 締切日
- 2026年9月10日
- 開催時間
- 19:00 - 21:00
- 実施主体
- 徳島県歯科医師会
- 単位数
- 2 単位
・B リフレッシュコース (2単位)
- 定員
- 50 人 (Web ライブ配信定員:200 人)
- 受講料
- 受講対象:徳島県歯科衛生士会会員、徳島県歯科医師会会員とその診療所勤務のスタッフ
※他府県歯科衛生士会会員の方はお申込みできませんのでご了承ください。
受講料:無料
- 会場
- 徳島県歯科医師会館(収容人数:50人)
- 会場住所
- 〒770-0003 徳島県徳島市北田宮1丁目8番65号
一般社団法人 徳島県歯科衛生士会
徳島市北田宮1丁目8番65号 徳島県歯科医師会館内
TEL&FAX:088-677-8014(火・木・金/午前中)
MAIL:t-dh-a8020@ion.ocn.ne.jp
詳細情報
・演題:「機能する上顎総義歯のかたち 」
・講師:歯科医師 松丸 悠一 先生(Matsumaru Denture Works代表)
・時間:19:00ー21:00
・内容(抄録より)
現在、費用対効果の視点を含む適切な医療提供の観点から「どのような総義歯が患者に受け入れられるか」の問いは世界的により重要性を増している.
私は現在, 総義歯に特化して臨床を行っており, 目標となる機能回復と, そして「どのような義歯が目の前の患者に受け入れられるのか」について日々思索している. 一方, 義歯床の安定は咬合を支える土台となるためにその重要性について論を俟たない. そして適切な床外形は精度の高い咬合採得, 人工歯排列, 咬合調整を容易にする. 必要とされるのは解剖学的な根拠に裏打ちされた適切な形態の理解である.
本講演では, 昨年に引き続き、演者が行なっている治療用義歯およびダイナミック印象を応用した臨床から, 日常臨床において対応に苦慮しやすい症例を取り上げ, 上顎の高度顎堤吸収症例にて見誤りやすい, 床縁および研磨面設定のポイントを整理したい. 先達たちが築いてきた基本的なコンセプトを確認しつつ, 私が考える「機能する総義歯のかたち」について解説させていただく.
【申込方法】
下記URLの申し込みフォームより、必ず「会員氏名」でご登録下さい。
(申込期限:9月10日)
登録フォームhttps://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_FKhR9MU2TEWbRtdZf79oyQ#/registration
【単位認定要件】
受講後に以下URLのアンケートに「当日発表のキーワード、日衛会員番号、氏名、受講後レポート」をご回答ください。(回答期限:当日23:59)
アンケート回答:https://forms.cloud.microsoft/r/hYe4nz7TJ3