- 開催区分
- Web(ライブ配信)
- 研修会名
- 令和8年7月学術講演会「IOSによって可視化される支台歯形成 デジタルを活用により実現する生物学的形成」
認定更新生涯研修対象
- 開催日
- 2026年7月9日
- 締切日
- 2026年7月2日
- 開催時間
- 19:30 - 21:30
- 実施主体
- 徳島県歯科医師会
- 単位数
- 2 単位
・B リフレッシュコース (2単位)
- 定員
- 100 人
- 受講料
- 受講対象:徳島県歯科医師会会員とその診療所のスタッフ、徳島県歯科衛生士会会員
受講料:無料
- 会場
- 徳島県歯科医師会館
- 会場住所
- 〒770-0003 徳島県徳島市北田宮1丁目8番65号
一般社団法人 徳島県歯科衛生士会
TEL&FAX:088-677-8014(火・木・金/午前中)
MAIL:t-dh-a8020@ion.ocn.ne.jp
詳細情報
・演題:「IOSによって可視化される支台歯形成 デジタルを活用により実現する生物学的形成」
・講師名:窪田 努 先生
・所属:クボタ歯科 院長 (京都 開業)
・時間:19:30~21:30
・内容:
口腔内スキャナー(IOS)が保険収載され、多くの方がデジタルデンティストリーに興味を持たれていることと思う。しかし、IOSを印象採得に使うだけでは、デジタルとは言えない。
歯科技工はデジタル化されているにもかかわらず、チェアーサイドでは、術者がエアタービンを手で動かして支台歯を形成し、IOSを手で動かして印象採得しており、デジタルとは言い難く、やっていることは今までと同じアナログである。
歯科技工士が審美的な補綴装置を作製するには、十分な削除量が必要である。しかし、歯科医師は、支台歯を削り始めると「どこをどれだけ削ったのか」が分からなくなる。自分の削った支台歯で補綴装置が作製できるかどうかは、術者の経験と勘に頼らざるをえないのが現状である。
そこで、IOS・CTなどのデジタルを活用すれば、チェアサイドで削除量・アンダーカット・歯髄および歯槽骨を可視化・定量化することができ、誰にでも生物学的な支台歯形成が可能となる。これによって、支台歯形成・印象採得のやり直しが減り、装着後の破折・脱離などのリスク回避につながる。
歯科技工士がCADで審美的にデザインした歯冠データを用意しておけば、チェアーサイドで形成した支台歯のデータと重ねて、削除量をチェックすることができる。そうすれば、誰にでも審美的な補綴装置が作製可能な支台歯形成が可能となる。
※受講者対象:徳島県歯科衛生士会会員(研修単位は徳島県会員のみ付加)
【申込方法】
①WEB受講(申込期限7月2日)
下記URLをコピーしてブラウザのアドレスバーに貼付け申し込みフォームよりご登録下さい。※必ず「会員氏名」でご登録下さい。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_XpOmpy-0Q-u7cWTABJ-SaQ
【単位認定要件】
・受講後に以下URLの受講後アンケートに「当日発表のキーワード、日衛会員番号、氏名、受講後レポート」をご回答ください。(回答期限:当日23:59)
アンケート回答:https://forms.office.com/r/me12sryCQk?origin=QRCode